日本興業が24日に発表した2019年4~12月期の連結決算は、最終損益が1億8300万円の黒字(前年同期は1100万円の赤字)に転換した。売上高は前年同期比11.7%増の85億円、経常利益は2億9500万円(前年同期は1600万円)、営業損益は2億7000万円の黒字(前年同期は1700万円の赤字)だった。
利益面では、増収に加え高付加価値製品の拡販が奏功した。売上高は、景観資材事業が第2四半期に引続き好調に推移したことで、増加となった。
2020年3月期は純利益が前期比80.8%増の2億2000万円、売上高が前期比4.3%増の125億円、経常利益が前期比54.3%増の4億4000万円、営業利益が前期比72.3%増の4億2000万円の見通し。
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January 24, 2020 at 02:31PM
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日本興業の19年4~12月期、最終損益1億8300万円の黒字 - 日本経済新聞
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