【上海=松田直樹】中国の動画配信大手、Bilibili(ビリビリ)が19日発表した2020年1~3月期決算は、最終損益が5億3千万元(約80億円)の赤字だった。前年同期(1億8千万元の赤字)から赤字幅が拡大した。コンテンツの制作費や広告費などの先行投資を進めたことが要因。新型コロナウイルスによる「巣ごもり消費」を受け、ユーザー数は大幅に伸びた。
売上高は23億1千万元で前年同期比で69%増えた。月間のユーザー数は1億7240万人で同70%増となった。陳睿最高経営責任者(CEO)は「1日当たりの平均利用時間は過去最高水準となり、市場における存在感を高めることができた」とした。今後は投資を進めながら、黒字化を達成することが課題となる。
ビリビリは4月にソニーの米子会社から発行済み株式の約5%にあたる4億ドル(約430億円)の出資を受け入れた。ソニーの持つアニメや音楽、ゲームなどのコンテンツを活用して、中国市場でのシェアをさらに拡大していく方針だ。
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May 19, 2020 at 12:08PM
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中国動画大手ビリビリ、最終赤字が拡大 1~3月期 - 日本経済新聞
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