三菱自動車工業(7211)が19日発表した2020年3月期(前期)の連結決算は、最終損益が257億円の赤字(前の期は1328億円の黒字)だった。通期で最終赤字となるのは3年ぶりとなる。新車販売の減少や為替相場の円高で利益が目減りした。欧州の燃費規制への対応費がかさんだほか、海外子会社で税金支払いも重荷となった。繰り延べ税金資産を取り崩したのも響いた。
売上高は前の期比10%減の2兆2702億円、営業利益は89%減の127億円だった。営業利益では販売の台数や車種構成による影響が大きかったほか、為替相場の変動も大幅な減益要因となった。研究開発費などその他の要因も利益を押し下げた。
21年3月期(今期)の連結業績見通しは新型コロナウイルスの感染拡大に伴い適正かつ合理的な業績予想の算出が困難として「未定」とした。同社は「業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに開示する」という。配当予想も未定とした。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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May 19, 2020 at 03:53PM
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三菱自の前期、257億円の最終赤字 車販売減や費用増で、今期は未定 - 日本経済新聞
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