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Tuesday, February 1, 2022

地場食材のメニュー充実 ホリデイ・イン仙台、レストランをリニューアル - 河北新報オンライン

 仙台市若林区のホテル、ANAホリデイ・イン仙台は1日、1階のレストラン「シェフズテーブル」をリニューアルオープンした。地場食材を使った食事やテークアウトを充実させ、ビジネスや観光など幅広い客層の利用を見込む。

杜の都をイメージした木目調の内装で開放感のあるレストラン

 レストランは約173平方メートル、最大69席。ロビーとの間にあった壁を取り払い、約26平方メートル広くなった。杜の都をイメージした木目調の内装で、ソファ席やカウンター席も設けて幅広い利用シーンに応える。

 「東北ローカルキュイジーヌ(地域の料理)」をコンセプトに、宮城の郷土料理や東北の食材を使った和洋折衷のメニューを取りそろえた。ディナーには宮城の地酒12種類をラインアップ。低価格帯の小皿料理(タパス)を増やした。

地場食材を使ったメニューをリーズナブルに楽しめる

 コーヒー店「ほの香」(太白区)が特別に焙煎(ばいせん)したオリジナルコーヒーも提供。テークアウトもできる。若林区に4月オープンする複合施設「アクアイグニス仙台」と連携し、パンやケーキも販売する予定。

 小竹聖一総支配人は「常に人が集えるカジュアルな場所を目指している。朝から夜までさまざまな利用に対応できるので、気軽に来てほしい」と話す。

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順番待ちで知られる静岡のハンバーグレストラン 3月に値上げ|NHK 静岡県のニュース - NHK NEWS WEB

名物のハンバーグが人気で、静岡県内で30店舗余りを展開し首都圏にもファンを持つ「炭焼きレストランさわやか」は、牛肉価格の高値や原油の値上がりによる輸送コストの上昇を理由に3月からハンバーグの価格を最大50円値上げすることを決めました。

静岡県袋井市に本社があり県内で34店舗を展開する「炭焼きレストランさわやか」は、鮮度にこだわったハンバーグが名物で、県東部にある店舗では来客数のおよそ6割を東京や神奈川などの首都圏の客が占めるなど県を超えて親しまれていて、コロナの影響がなかった2019年にはおよそ630万人が訪れました。
このレストランではハンバーグにオーストラリア産の牛肉を使っていますが、アメリカや中国で需要が拡大していることや、原油の値上がりで輸送コストが上がっていることなどから牛肉の仕入れ価格はおよそ1点5倍になっているということです。
このため3月1日から看板メニューの「げんこつハンバーグ」を50円値上げして税抜き価格で1050円に、「おにぎりハンバーグ」も50円値上げして950円に、そのほかハンバーグが含まれるメニューは30円値上げすることを決めました。
油や小麦粉などの仕入れ価格も高値が続いていますが、鶏肉を使ったメニューやステーキなどは値段を据え置くということです。
運営会社の渡辺浩一執行役員は「さまざまな原材料費が値上がりしていて、今回ハンバーグの値上げを決断しました。この値上げですべてを吸収できるわけではないですが、残りは自社で負担してお客様には引き続きおいしいハンバーグを楽しんでもらいたいです」と話しています。

牛肉価格をめぐっては大手牛丼チェーン3社が価格の上昇などを受け値上げに踏み切るなど同様の動きが相次いでいます。

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